2026/06/24 (水)~
■6月24日(水)~7月3日(金)
■休廊日6月28日(日)
■12:00~19:00
土曜・最終日12:00~17:00
ガラス、金属、木材を加工した不思議なTOMIZOのオブジェ。漆を用いた亀谷のユニークな道具たち。
TOMIZOと亀谷が囲われた密な中に広がる世界を現します。
亀谷彩
造形家・京都市立芸術大学大学院工芸専攻漆工修了。出雲出身、関西に拠点を置いて幅広く活動しています。展覧会多数、2002年朝日現代クラフト展準グランプリ。うるしの教室、漆甲舎主宰。用途のない道具に必然性と魅力を感じ、「ハレノグ」(ハレの為の道具という意味の造語)を制作しています。作品がない場を立ち上げたり、想像の世界を垣間見る装置になればと思います。