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2026/07/23 (木)~
■7月23日(木)~7月30日(木)
■期間中無休
■12:00~19:00
土・日・最終日12:00~17:00
私が漆による平面作品を最初に発表したのは 1990年に大阪で開催した個展の時です。それまで漆による立体作品を作っていたので個展の来場者から様々な意見を頂いたのを覚えています。近年は、漆のちぢみを活かした平面作品に取り組んでいます。
この度、大阪のThe 14th.moon+MANIFESTO GALLERYで初めて個展を開催致します。
ご高覧賜りますよう、お願い致します。
栗本夏樹
1994 小清水漸・栗本夏樹展「現代の造形・かたちといろ」 (西宮市大谷記念美術館,兵庫)
1994 Japanese Japanese Design展 (フィラデルフィア美術館, U.S.A.)
1995 日本の現代工芸 伝統と前衛-展 (ヴィクトリア&アルバート美術館、 U.K)
1996 現代美術の展望 VOCA展'96 (上野の森美術館,東京)
2001 VISION展(豊田市美術館,愛知)
2006 The International Asian Art Fair 2006 (アーモリーホール、ニューヨーク、USA)
2009 SOFA CHICAGO (Navy Pier Festival Hall, シカゴ、U.S.A)
2009 SOFA NEW YORK (アーモリーホール、ニューヨーク, U.S.A.)
2011 PLAY/PRAY あそぶ美術、おもう美術 (豊田市美術館,愛知)
2016 革新の工芸伝統と前衛”、そして現代(東京国立近代美術館工芸館)
2017 HARD BODIES (ミネアポリス美術館、 U.S.A.)
2018 CONTEMPORARY LACQUER FROM JAPAN (ESH Gallery、ミラノ、 Italy)
2019 東京国立近代美術館工芸館名品展-漆・木・竹工芸のみかたー(石川県立美術館)
2020 ひろがる美術館ヒストリー (西宮市大谷記念美術館)
2021 かめおか霧の芸術祭・霧の芸術館(大本みろく会館, 京都)
2022 アジア漆の造形と祈り(東京藝術大学美術館,東京)
2022 企画展「漆造形の旗手 栗本夏樹の世界」 (大阪くらしの今昔館)
2025 個展(Japanese Friendship Garden Museum, U.S.A.)
館,兵庫)
2026/07/15 (水)~
2026/07/06 (月)~
■7月6日(月)~7月14日(火)
■休廊日7月12日(日)
■12:00~19:00
土曜・最終日12:00~17:00
アナログのあたたかな質感、デジタルならではの繊細な色彩――5人の作家の手により、それぞれの技法で描かれた、世界に二つとない「楽園」…。
様々な物語を秘めた人々と、いきもの達や花々が、あなたを幻想の世界へと誘います。
作品に触れ、「あなただけの楽園」を見つけていただけましたら幸いです。心ほどけるひとときをお楽しみください。
内橋未央
主に人物を中心に懐かしくレトロなイラストを描いています。
2011年イタリアボローニャ国際絵本原画展入選。
小篠
デジタルで人物を描いています。
視線を感じる作品をつくりたいです。
川東 慧子
淡く溶け合う水彩の柔らかな色を幾重にも重ね、花々が息づく世界を描いています。
四季折々のさまざまな花が皆さまの小さな幸せになれますように―。
会場では水彩画の他、立体作品の展示、ポストカード、画集等販売いたします。
亭島 和洋
イラストレーターとして関西で活動中。
ノスタルジックで、温かみのある作風を心がけています。
あらゆる視点から人を描き、身近なテーマに関して問いかける作品を作りたいです。
アナログ、デジタルに拘らず新たな発見を楽しみながら制作をしています。
平井 志保
アクリル絵の具を用いて、動物やいきもの、植物を中心に描いています。
幼い頃から今に至るまでの日々の中で、そっときらめく「好き」の欠片をたくさん詰め込んで制作しています。