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2026/07/15 (水)~
2026/07/06 (月)~
■7月6日(月)~7月14日(火)
■休廊日7月12日(日)
■12:00~19:00
土曜・最終日12:00~17:00
アナログのあたたかな質感、デジタルならではの繊細な色彩――5人の作家の手により、それぞれの技法で描かれた、世界に二つとない「楽園」…。
様々な物語を秘めた人々と、いきもの達や花々が、あなたを幻想の世界へと誘います。
作品に触れ、「あなただけの楽園」を見つけていただけましたら幸いです。心ほどけるひとときをお楽しみください。
内橋未央
主に人物を中心に懐かしくレトロなイラストを描いています。
2011年イタリアボローニャ国際絵本原画展入選。
小篠
デジタルで人物を描いています。
視線を感じる作品をつくりたいです。
川東 慧子
淡く溶け合う水彩の柔らかな色を幾重にも重ね、花々が息づく世界を描いています。
四季折々のさまざまな花が皆さまの小さな幸せになれますように―。
会場では水彩画の他、立体作品の展示、ポストカード、画集等販売いたします。
亭島 和洋
イラストレーターとして関西で活動中。
ノスタルジックで、温かみのある作風を心がけています。
あらゆる視点から人を描き、身近なテーマに関して問いかける作品を作りたいです。
アナログ、デジタルに拘らず新たな発見を楽しみながら制作をしています。
平井 志保
アクリル絵の具を用いて、動物やいきもの、植物を中心に描いています。
幼い頃から今に至るまでの日々の中で、そっときらめく「好き」の欠片をたくさん詰め込んで制作しています。
2026/06/24 (水)~
■6月24日(水)~7月3日(金)
■休廊日6月28日(日)
■12:00~19:00
土曜・最終日12:00~17:00
ガラス、金属、木材を加工した不思議なTOMIZOのオブジェ。漆を用いた亀谷のユニークな道具たち。
TOMIZOと亀谷が囲われた密な中に広がる世界を現します。
亀谷彩
造形家・京都市立芸術大学大学院工芸専攻漆工修了。出雲出身、関西に拠点を置いて幅広く活動しています。展覧会多数、2002年朝日現代クラフト展準グランプリ。うるしの教室、漆甲舎主宰。用途のない道具に必然性と魅力を感じ、「ハレノグ」(ハレの為の道具という意味の造語)を制作しています。作品がない場を立ち上げたり、想像の世界を垣間見る装置になればと思います。